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「報道と読者」委員会

「報道と読者」委員会とは

「報道と読者」委員会は、報道の在り方や、読者からの苦情などへの対応について、社外の識者から広く意見を聞く第三者機関です。共同通信の報道活動の質の向上を図り、信頼性と透明性を一層高めるのが目的で、2001年6月に発足しました。外部識者3人で構成、原則として年3回開き、論議内容は記事として公表しています。

委員の紹介

最新の会議日誌

第67回会議(米政権、天下り問題)

 共同通信社は11日、外部識者による第三者機関「報道と読者」委員会の第67回会議を東京・東新橋の本社で開き、3人の委員が「トランプ米政権」と「文部科学省の天下り問題」の報道をテーマに議論した。 1月に発足したトランプ米政権について、国際政治学者の三浦瑠麗(みうら・るり)氏は「批判すべき内容に事欠かない」と指摘。一方「危ういという記事ばかりを読むと、何が政権の一番の脆弱(ぜいじゃく)性なのかが分からなくなる」と警鐘も鳴らした。

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第66回会議(米大統領選)

 共同通信社は10日、外部識者による第三者機関「報道と読者」委員会の第66回会議を東京・東新橋の本社で開き、3人の委員が米大統領選報道をテーマに議論した。  11月8日の投開票日に向けた事前報道に関し、弁護士の清水勉(しみず・つとむ)氏は共和党の実業家トランプ氏と民主党のクリントン前国務長官による討論会での政策論争が深まらなかったとして「この選挙で何を議論するべきなのかという問題設定をマスコミが誘導すべきだった」と主張した。

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第65回会議(参院選、相模原事件)

 共同通信社は3日、外部識者による第三者機関「報道と読者」委員会の第65回会議を東京・東新橋の本社で開き、3人の委員が「参院選」、「相模原の障害者殺傷事件」報道をテーマに議論した。  参院選に関し、国際政治学者の三浦瑠麗(みうら・るり)氏は「いまや『改憲勢力』対『護憲派』という構図が全てではない」と強調。新しい議論を紹介することの必要性を訴えた。

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