日本のメダル数

五輪メダリスト

 金、銀、銅メダルが授与されるようになったのは1904年の第3回セントルイス大会から。28年アムステルダム大会から2000年のシドニー大会までは勝利の女神が右手に冠、左手にヤシの葉を持った姿が表にデザインされていたが、04年アテネ大会では勝利の女神が近代五輪の原点、パナシナイコ競技場に空から降り立つ図柄へと一新された。

 北京五輪では、メダルの裏面に翡翠(ひすい)を輪のようにはめ込み、中心の円内に同五輪のロゴを配した中国風のデザインとなっている。

ロサンゼルス ソウル バルセロナ アトランタ シドニー アテネ
日本のメダル獲得数

ピックアップ

五輪科学ノート

「赤い色が競技での能力を高める」。2005年5月、世界的な科学誌ネイチャーに、こんな表題の論文が掲載された。

世界のスーパースター

4年に1度のスポーツの祭典が間近になった。たった1つの頂点を目指し、世界の超一流選手が北京に集う。

・スピードの衝撃

英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサー(LR)。五輪直前のスピードの衝撃は、水泳界に大混乱をもたらした。

・北京では金を

まさかの敗戦を喫した優勝候補、予選落ちした強豪。その無念と教訓を胸に、北京五輪では金メダルをと意気込む選手を紹介する。

・世界が見る中国

中国の人権、環境、感染症などの問題をめぐる中国内外でのせめぎ合いや変わる中国観をインド・ダラムサラ、米国からのリポートを交えて報告する。

・新しい消費者の誕生

多様化する消費者の姿と、顧客を囲い込もうと必死に努力する中国、日本企業の取り組みを描写する。

・摘発の舞台裏~ドーピング

アテネ五輪では、ハンマー投げの室伏広治の繰り上げ金メダルでドーピング問題が注目を集めた。「ドーピングとの闘い」の最前線を探った。

・ゴーイング・マイ競技

北京五輪で実施される28競技302種目には、日本ではマイナーなものもある。そんなスポーツに魅せられ、北京五輪に挑む選手たちを紹介する。