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近代五種

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近代五種

 

 射撃、フェンシングのエペ、水泳の二百メートル自由形、馬術、クロスカントリーの5種目を行う競技で、男子は1912年のストックホルム大会から、女子は2000年シドニー大会から正式種目。

 勢力が欧州に偏っていることから05年には野球、ソフトボールとともに五輪からの削減対象に挙がった。そのことから近年、競技時間短縮と観客を引きつけることを重視した改革が進む。北京大会には、バルセロナ五輪以来16年ぶりの日本勢として、村上佳宏(自衛隊)が出場する。

・ショーネボルンが優勝 近代五種 (08/22)

女子を行い、ショーネボルン(ドイツ)が5792点で優勝した。五輪2連覇を狙ったベレシュ(ハンガリー)は5300点で20位に終わった。日本選手は出場してない。(共同)・・・続き

・村上は31位 近代五種 (08/21)

男子を行い、日本勢として16年ぶりに出場した村上佳宏(自衛隊)は4784点で31位に終わった。アテネ五輪金メダルのモイセエフ(ロシア)が5632点で優勝し、2連覇を達成した。 村上は最初の射撃で19・・・続き

・村上、射撃終えて19位 近代五種 (08/21)

男子を実施し、日本勢として1992年バルセロナ大会以来16年ぶりに出場した村上佳宏(自衛隊)は、1種目目の射撃を終えて1108点の19位で2種目目のフェンシングに入った。 近代五種は射撃、フェンシング・・・続き

・トランポリン広田らを承認 JOCが北京五輪代表に  (06/10)

 日本オリンピック委員会(JOC)は10日、北京五輪代表に決まったトランポリン女子の広田遥(阪南大職)、重量挙げ女子48キロ級の大城みさき(エコツーサポート沖縄)ら5選手、近代五種男子の村上佳宏(自衛・・・続き

・なでしこも続き10競技に 北京五輪の出場権  (08/07)

 日本はサッカー女子が4日にアジア最終予選を突破、10競技で北京五輪出場権を獲得した。日本選手団長を務める福田富昭・日本オリンピック委員会(JOC)選手強化本部長が「勝つと選手団の士気が上がる」と期待・・・続き

・エアスポーツガンも使用可 近代五種の国内大会  (07/09)

 日本近代五種・バイアスロン連合は9日の理事会で、近代五種の射撃で空気拳銃に加え、国内大会に限って「エアスポーツガン」の使用を同日付で承認した。今秋の日本選手権でも採用される。  鉛製の弾丸を発射する・・・続き

ピックアップ

五輪科学ノート

「赤い色が競技での能力を高める」。2005年5月、世界的な科学誌ネイチャーに、こんな表題の論文が掲載された。

世界のスーパースター

4年に1度のスポーツの祭典が間近になった。たった1つの頂点を目指し、世界の超一流選手が北京に集う。

・スピードの衝撃

英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサー(LR)。五輪直前のスピードの衝撃は、水泳界に大混乱をもたらした。

・北京では金を

まさかの敗戦を喫した優勝候補、予選落ちした強豪。その無念と教訓を胸に、北京五輪では金メダルをと意気込む選手を紹介する。

・世界が見る中国

中国の人権、環境、感染症などの問題をめぐる中国内外でのせめぎ合いや変わる中国観をインド・ダラムサラ、米国からのリポートを交えて報告する。

・新しい消費者の誕生

多様化する消費者の姿と、顧客を囲い込もうと必死に努力する中国、日本企業の取り組みを描写する。

・摘発の舞台裏~ドーピング

アテネ五輪では、ハンマー投げの室伏広治の繰り上げ金メダルでドーピング問題が注目を集めた。「ドーピングとの闘い」の最前線を探った。

・ゴーイング・マイ競技

北京五輪で実施される28競技302種目には、日本ではマイナーなものもある。そんなスポーツに魅せられ、北京五輪に挑む選手たちを紹介する。

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