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 男子は床運動、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は跳馬、段違い平行棒、平均台、床運動の4種目がある。チームの総合得点で争う団体総合、個人戦の個人総合のほか、各種目のナンバーワンを決める種目別でメダルを争う。日本が五輪の体操に出場したのは1932年のロサンゼルス大会が初めて。男子団体総合は60年のローマ大会から5連覇を達成し、体操ニッポンの名を世界にとどろかせた。前回のアテネ大会では7大会ぶりの金メダルを獲得した。

・バスケットは米が王座奪回 北京五輪最終日 (08/24)

【北京24日共同】北京五輪最終日の24日、バスケットボールの男子決勝はNBAのスター選手をそろえた米国が118-107でスペインを下し、2大会ぶりの金メダルを獲得した。 バレーボール男子は米国が3-・・・続き

・マラソンに尾方、佐藤 最終日見どころ (08/24)

陸上男子マラソンは尾方剛、佐藤敦之(ともに中国電力)が1992年バルセロナ五輪の森下広一以来のメダル獲得に挑む。優勝争いはレル、ワンジルらのケニア勢、シャミ(カタール)ロスリン(スイス)らが軸になり・・・続き

・ロシア勢が3連覇 新体操 (08/23)

個人総合決勝はことしの欧州選手権を制した18歳のカナエワが75・500点で初優勝した。ロシア勢の優勝はシドニー大会のバルスコワ、アテネ大会のカバエワに続き、3大会連続。 71・925点のジュコワ(ベ・・・続き

・団体の日本は9位発進 新体操 (08/21)

団体予選1種目目のロープで、2大会ぶり出場の日本は手具操作などに小さなミスが目立ち、15・425点の9位。決勝に進出できる8位以内に向け、苦しいスタートとなった。ベラルーシが17・525点で首位。 ・・・続き

・内村「楽しい舞台だった」 体操銀の日本男子が帰国 (08/21)

北京五輪の体操団体総合で銀メダルを獲得した日本男子が21日、成田着の飛行機で帰国した。初出場ながら個人総合でも銀メダルを手にした19歳のホープ、内村航平選手(日体大)は「今までに味わったことのない、楽・・・続き

・「出来過ぎ」と19歳内村 体操ニッポンがメダル会見 (08/20)

【北京20日共同】北京五輪の体操団体総合で銀メダルを獲得した日本男子の6人が20日、北京市内で記者会見し、個人総合でも銀メダルを手にした初出場の19歳、内村航平選手(日体大)は「出来過ぎ。日本の強いと・・・続き

・中瀬5位、冨田は6位 体操 (08/19)

競技最終日は種目別決勝3種目を行い、男子の鉄棒で中瀬卓也(徳洲会)は15・450点の5位、冨田洋之(セントラルスポーツ)は6位に終わった。今大会日本のメダルは団体総合と、個人総合での内村航平(日体大)・・・続き

・陳一氷、つり輪で優勝 体操 (08/18)

男女の種目別決勝を行い、男子のつり輪は世界選手権2連覇の陳一氷(中国)が16・600の高得点で初優勝。この種目の中国勢の金メダルは、1984年ロサンゼルス大会で具志堅幸司と優勝を分け合った李寧以来、・・・続き

・内村、冨田ともに5位 体操 (08/17)

男女計4種目の種目別決勝を行い、男子の床運動で内村航平(日体大)は前方系の跳躍シリーズでミスが出て、15・575点の5位。団体総合、個人総合の銀に続く3個目のメダル獲得はならなかった。鄒凱(中国)が1・・・続き

・内村、床運動は6番目 体操の種目別決勝 (08/16)

【北京16日共同】体操種目別決勝の演技順が16日に発表され、男子個人総合銀メダルの内村航平(日体大)は17日の床運動で6番目で演技する。17日のあん馬の冨田洋之(セントラルスポーツ)は、個人総合優勝の・・・続き

・鶴見17位、リューキンが金 体操 (08/15)

女子の個人総合決勝を行い、日本選手団最年少15歳の鶴見虹子(朝日生命ク)が58・100点で17位、前回アテネ五輪では決勝進出を逃した大島杏子(朝日生命ク)は57・625点で20位。日本勢の10位台は・・・続き

・15歳鶴見は2組で演技 女子個人総合、15日決勝 (08/14)

【北京14日共同】体操の女子個人総合決勝は15日に各国・地域2人までの上位24選手で行われる。14日にスタートリストが発表され、日本勢は15歳の鶴見虹子(朝日生命ク)が2組で段違い平行棒から演技を開始・・・続き

・目閉じ祈る母の思い届く 大逆転に興奮の諫早市役所 (08/14)

「私が見ると失敗するから、演技中はテレビを見ていられないんです」。ぎゅっと目をつむり、祈った母の思いは北京まで届いた。体操男子個人の内村航平選手が大逆転で銀メダルを取った14日、母の周子さんはメダル・・・続き

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