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 五輪では1900年第2回パリ大会で初めて実施された。男女の区分がないのが特徴で、歩行を通じて人馬一体の演技を披露する馬場馬術、障害物を過失なしに飛び越える障害飛越、この2種目に耐久(野外騎乗)を加えて3日間で行う総合馬術がある。

 日本は32年ロサンゼルス大会の大障害でウラヌス号に騎乗した西竹一が金メダルを獲得した。馬の検疫の問題から、北京大会の馬術競技は香港が会場となり、これまでの日本選手団で最年長となる67歳の法華津寛も出場する。

・杉谷は最終決勝Rに進めず 馬術 (08/22)

障害飛越個人の決勝ラウンドを行い、4頭がドーピング検査で陽性反応を示したため繰り上がりで決勝ラウンドAに出場した杉谷泰造(杉谷乗馬ク)は、減点12で29位となり、最終の決勝ラウンドBには進めなかった。・・・続き

・馬のドーピングで出場停止 代わって杉谷らが決勝Rに (08/21)

【香港21日共同】国際馬術連盟は21日、北京五輪の馬術障害飛越に出場した馬のうち、ドーピング検査で陽性反応を示した4頭を出場停止にしたと発表。代わって、日本の杉谷泰造(杉谷乗馬ク)らがこの日行われた・・・続き

・障害飛越の杉谷、決勝Rへ 繰り上がりで上位35人に (08/21)

【香港21日共同】北京五輪の馬術障害飛越個人に出場し、惜しくも決勝ラウンド進出を逃した杉谷泰造(杉谷乗馬ク)が、繰り上がりのため、21日夜に行われる決勝ラウンドに急きょ出場することになった。この日午・・・続き

・法華津が代表あいさつ (08/20)

 馬術日本代表の慰労会が20日、馬術会場となった香港で開かれ、五輪日本選手団の史上最年長出場を果たした67歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)が「思うような結果が出せず、じくじたる思いも多少あ・・・続き

・女性選手が3連覇達成 馬術 (08/20)

馬場馬術個人の最終種目、グランプリ自由演技を行い、女性のファンフルンスフェン(オランダ)が3連覇を達成した。(共同)・・・続き

・杉谷は決勝R進出逃す 馬術 (08/19)

障害飛越の個人3次予選と団体の2日目を行い、個人では日本の杉谷泰造(杉谷乗馬ク)が減点9で予選の合計が26点となり、37位で決勝ラウンド進出を逃した。団体は米国が2連覇を果たした。(共同)・・・続き

・杉谷が3次予選進出 馬術 (08/18)

障害飛越の個人2次予選と団体の1日目を行い、個人では日本の杉谷泰造(杉谷乗馬ク)が減点17で1次予選との合計が17点となり、37位で上位50人による3次予選へ進んだ。佐藤英賢(明松寺馬事公苑)は合計2・・・続き

・馬場馬術個人を実施 馬術 (08/16)

馬場馬術個人のグランプリスペシャルを実施。日本勢は先に行われたグランプリで上位25位までに入れなかったため、出場していない。(共同)・・・続き

・日本勢は好発進 馬術 (08/16)

障害飛越個人の1次予選を行い、日本勢は杉谷泰造(杉谷乗馬ク)が減点0、佐藤英賢(明松寺馬事公苑)が減点1と、ともに好発進した。(共同)・・・続き

・法華津ら25位以内に入れず 馬術 (08/14)

馬場馬術(団体、個人)の2日間にわたるグランプリの2日目を行い、日本五輪史上最年長の67歳、法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)は得点率62・542だった。1日目に競技を行った八木三枝子(新大宗ド・・・続き

・八木20位、北井23位 馬術 (08/14)

馬場馬術(団体、個人)の2日間にわたるグランプリの1日目を行い、24人が競技を終えた個人では、八木三枝子(新大宗ドレッサージュチーム)が20位、北井裕子(ミキハウス)が23位だった。日本五輪史上最年長・・・続き

・大岩は49位 馬術 (08/12)

総合馬術(団体、個人)の最終種目、障害飛越を行い、大岩義明(日東光学)は通算で49位に終わり、障害飛越のみで行う決勝には進めなかった。団体はドイツが制した(共同)・・・続き

・大岩は55位に後退 馬術 (08/11)

総合馬術(団体、個人)の2種目目となる野外騎乗(耐久)を行い、日本勢で総合馬術(個人)にただ1人出場の大岩義明(日東光学)は55位に後退した。(共同)・・・続き

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