日本のメダル数

オープンウオーター

オープンウオーター

 

 川、湖または海などの自然形態の中を泳いでタイムを競う。波や風、水の流れなどの影響を受けるばかりでなく、他の選手との接触もあるため、スタミナの配分や戦略面もレースの鍵となる。

 国際水連(FINA)は1985年から正式競技として承認しており、世界選手権では男女とも5キロ、10キロ、25キロが実施されている。北京大会から五輪に採用され、男女10キロが実施されるが、日本選手は出場しない。

・ファンデルバイデンが優勝 オープンウオーター (08/21)

水泳の新種目は男子10キロを行い、ことし5月の世界選手権25キロを制したファンデルバイデン(オランダ)が1時間51分51秒6で優勝し、初代金メダリストになった。 競泳1500メートル自由形のアテネ五輪・・・続き

・イルチェンコが優勝 オープンウオーター (08/20)

女子10キロを行い、世界選手権3連覇中のイルチェンコ(ロシア)が1時間59分27秒7で、この種目の初代金メダリストとなった。終盤の競り合いを制し、2位のペイン(英国)を1秒5差で抑えた。交通事故で左脚・・・続き

・遠泳など加えて302 北京五輪の実施種目 (10/27)

【ローザンヌ(スイス)27日共同】国際オリンピック委員会(IOC)は27日、当地で理事会を開き、2008年北京五輪では水泳のオープンウオータースイミング(遠泳)男女10キロ、陸上女子3000メートル障・・・続き

ピックアップ

五輪科学ノート

「赤い色が競技での能力を高める」。2005年5月、世界的な科学誌ネイチャーに、こんな表題の論文が掲載された。

世界のスーパースター

4年に1度のスポーツの祭典が間近になった。たった1つの頂点を目指し、世界の超一流選手が北京に集う。

・スピードの衝撃

英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサー(LR)。五輪直前のスピードの衝撃は、水泳界に大混乱をもたらした。

・北京では金を

まさかの敗戦を喫した優勝候補、予選落ちした強豪。その無念と教訓を胸に、北京五輪では金メダルをと意気込む選手を紹介する。

・世界が見る中国

中国の人権、環境、感染症などの問題をめぐる中国内外でのせめぎ合いや変わる中国観をインド・ダラムサラ、米国からのリポートを交えて報告する。

・新しい消費者の誕生

多様化する消費者の姿と、顧客を囲い込もうと必死に努力する中国、日本企業の取り組みを描写する。

・摘発の舞台裏~ドーピング

アテネ五輪では、ハンマー投げの室伏広治の繰り上げ金メダルでドーピング問題が注目を集めた。「ドーピングとの闘い」の最前線を探った。

・ゴーイング・マイ競技

北京五輪で実施される28競技302種目には、日本ではマイナーなものもある。そんなスポーツに魅せられ、北京五輪に挑む選手たちを紹介する。

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