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速報から企画まで、さまざまな切り口で取材する機会があります。原子力報道室 小野田 真実(科学部兼務)(オノダ マミ)2009年入社

記事発信を通じ、微力であれ被災地のためにできることがあると気付かされました。

 現在は原子力報道室で経済産業省取材などを担当する政策チームに所属しています。私が入社を決めた理由は自分の書いた記事が一つの媒体に限らず、地方紙などを通して全国に広がる可能性があることに魅力を感じたからです。速報から企画まで、さまざまな切り口で取材する機会があります。 
 福島支局時代、原発事故で避難している方を取材し、大変な状況の中でも地域の伝統を守ろうとする取り組みを原稿にしました。この記事を読んだ県外の方から励ましのお手紙をいただき、記事発信を通じ、微力であれ被災地のためにできることがあると気付かされました。 
 就活は悩むことの連続と思いますし、私自身もそうでした。自分を見つめるいい機会ですので精いっぱい悩んで、本番では堂々と自然体で臨んでください。