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「書いてくれてありがとう」という言葉に背中を押されることも。社会部 高田 成美(タカタ ナルミ)2012年入社

共同通信は自由な雰囲気で、記者が生き生きしているのが印象的でした。

 社会部の警視庁記者クラブで事件・事故を担当しています。共同通信は自由な雰囲気で、記者が生き生きしているのが印象的だったことや、新聞紙面という枠にとらわれず、様々な媒体で発信できることに魅力を感じ、入社を決めました。 
 取材では新たな事実を他より早くつかんで文字にすることが求められ、競争の厳しい世界ですが、やりがいも大きく、刺激的で素敵な仕事です。心にしまっておきたい話に切り込まなければならない難しい取材もありますが、「書いてくれてありがとう」という言葉で、報道の責任の重さに改めて気付かされたり背中を押されたりすることもあります。 
 自分が知って直接感じたことを、どう書けばより伝わる記事にできるか、まだまだ学んでいる最中です。