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内定者の声
学生時代に力を入れてきたことは?
勉強
アメリカ留学です。
全く知らない人、環境に入り、会話することで自分の居場所を作っていく。語学力の向上はもとより、コミュニケーション力そのものを磨く機会になりました(記者)
大学のゼミです。
人口減少地域を対象にしたアンケート調査の結果をもとに、1年半にわたる研究計画を作成、実行し、その結果を論文として完成させました。調査対象地の住民の地域づくりに貢献することを目的として、統計学の知識の習得から先行研究の調査に始まり、分析結果の現地報告会も実施、論文に磨きをかけました(記者)
論文です。
いま振り返ると、論文を書きながら自分について理解を深めることに力を入れていたのだと思います。自分が何にどのような問題意識をもつのか、それに対してどのように考えるのか、そもそもなぜそれを問題だと感じるのか、などです。自分の足元を見つめることで、自分が拠って立っているものを明らかにする練習をしていたのだと思います(英文記者)
学校の課題です。
美大は常に様々な課題が出されます。マーケティング、エディトリアル、パッケージなど、毎回の課題をこなしていくうちに、自分の興味があることは何か、自ずと気付いてくると思います。私は編集の授業がとても楽しく、自分にも合っていると思い、メディア業界を目指すきっかけになりました。自分の制作の軸が決まると自主制作もはかどるし、就活でも使えるものが作れるので、基本的なことですが、学校の課題に全力で取り組んだ方がいいです(グラフィック記者)
スポーツ
サッカーです。
新しく女子サッカー部を創部したのでプレーする以前に大変なことがたくさんありましたが、周りの人に感謝することを心から学びました(記者)
水泳です。
朝7時から泳ぎ込み、大会で自己ベストを出しました(記者)
バドミントンです。
ツライ、キツイ、嫌だ、と思った日々も長くありましたが、それ以上の喜びや達成感が得られました。一度高校の時に辞めていて、大学で再チャレンジだったので負けたくありませんでした(運動記者)
硬式野球です。
団体生活の中で小さな社会を経験することができました。先頭に立って何かをすることが苦手だったのですが、3、4年生の時には自分のチームポジションでリーダー的な役目も経験することができました。多くの仲間達と共に日本一を目指して過ごした4年間は現在の私を大きく成長させてくれたと感じています(写真・映像記者)
サークル、その他
ファッションショーです。
大学2年生のときに友人と一緒にファッションショーを企画しました。資金集めから会場決定まで自分たちで行い、多くの社会人の方にお世話になりました。あのときの経験が、対人コミュニケーション力を上げたと思います(記者)
会議の開催です。
イスラエル・パレスチナ人学生を日本に招いて会議を開催しました(記者)
サークル活動です。
ひたすら楽器を弾いていました。体育会ばかりでなく、文化系の内定者も多くいます(記者)
アルバイトです。
大学1年の秋からはじめたファミリーレストランのアルバイトでは、客層や時間帯などによって変化するお客様のニーズに応えるため、広い視野で店内の状況を把握するよう常に心掛けてきました。忙しい時こそ、冷静に周囲を見渡し、自分が今何をすべきかを判断して行動する力がついたと思います(校閲専門記者)
トークイベントです。
著名人を大学に招いてトークイベントなどを企画していました。どういうイベントを作れば観客が楽しめるかを考えて、サークル内で話し合っていました(英文記者)
メディアを志望した時期、理由

  • 中学2年のときの地元紙に投稿した文が掲載されたのがきっかけです(記者)
  • ボランティアで会った被災された方々に「私たちの状況を伝えてください」と何度も言われたのがきっかけです。自分が住んでいる地域には被災地の状況がなかなか伝わっていないように感じ、そこから「もっと立場の弱い方々の声を届けたい。そしてその方々が置かれている状況を改善したい」と考え、記者を志望するようになりました(記者)
  • 大学1年の夏にヨルダンへ行き、イラク難民の方と出会ったことをきっかけに、報道の仕事に興味を持つようになりました。その後、サークル活動やジャーナリズムのゼミでの研究を通じて記者になりたいという気持ちがかたまっていきました。そして大学3年の夏休みに共同通信と新聞社のインターンシップに参加したことを決め手に「記者になるために就活しよう」と決意しました(記者)
  • 小さい頃から何かを書く仕事をしたいと薄々考えていましたが、大学生のときに読んだ、サッカー選手のドーピング疑惑騒動を描いた本がきっかけとなって明確に運動記者を志すようになりました (運動記者)
  • はじめは様々な業界に応募していました。就活をするなかで気づいたのは、私は「仕事をする自分」と「日常生活の自分」とを、切り分けられない性格なのではないか、ということです。メディア、特に記者はその「切り分けられない」という側面が強いように感じて、自分と合っているのかもしれないと考えるようになりました(英文記者)
  • 大学のOBからこの業界の話を聞いたことがきっかけで興味を持つようになりました。ずっと野球をやってきたので、スポーツ取材をしてみたいという思いから始まり、東京オリンピックの招致決定のニュースを受けて決心がつきました(写真・映像記者)
  • 三年時に自分の好きな分野の授業を取ることができ、編集の授業をとったことがきっかけです。それまでデザインといっても大きな枠すぎて、自分は何に進みたいのかが分からなかったのですが、自分で取材、構成、レイアウトをして一冊の本を作ったときの達成感やその本によって自分の集めた情報を色んな人が読んでくれたときの感覚がきっかけとなって、メディア業界を志しました(グラフィック記者)
  • 私は以前から「日本語の正しさとは何なのか」ということについて興味を持っていました。大学の授業の課題で行った「差別語に関する意識調査」では、小規模な調査ながらも人々の言葉に対する意識に迫ることができました。それを機に「情報を発信する立場にとっての日本語の正しさ」に興味を持ち、校正・校閲を専門とする職業に就きたいと考え始めました。実際に「校閲専門記者」という職種を知ったのは、就活を始め、メディア業界の説明会に参加してからです(校閲専門記者)
共同通信に入社を決めた理由
  • 少子高齢化に対する国、地域の取り組みやその問題点を伝える報道に特に取り組みたいからです。国内外のニュースの正確敏速な配信を強みとする一方で、全国の加盟社とも連携した企画取材などは共同独自のものです。また、地域報道に果たしうる共同の役割はとても大きく、ぜひそれに携わりたいと考えました(記者)
  • 全国各地にネットワークを持ち、多くの人にニュースをいち早く配信できる速報性に惹かれたから。加盟社総計3000万部の影響力を持ち、報道で日本を変える可能性が最もある会社だと思ったからです(記者)
  • 地方紙が好きだからです。周りの人が地元の新聞を読んでいるのを見て育ちました。地方に行ったとき、電車のなかや喫茶店で地元の人が読んでいるのはやはりその土地の新聞です。私にとって地方紙と一緒に戦うことができる共同通信はとても魅力的です(記者)
  • 地方紙を読む中で共同通信の記事に触れる機会が多かったこと。日本の各地方に自分が地域で取材した記事が配信される点に魅力を感じたから。過去の連載ルポをまとめた本を読んだことも理由の1つです(記者)
  • 雰囲気が好きだからです(記者)
  • 大学1年から加盟社のアルバイトでずっと(共同通信から配信される)記事を読んでおり、馴染みがあった。地方間で共通する問題を解決するために地方紙とネットワークをもつ共同で地方間の情報共有を促進したいからです(記者)
  • どのスポーツも分け隔てなく取材できること。大学2年生から4年生まで、共同通信の運動部でアルバイトしていたことで、より身近に感じられたことも大きかったです(運動記者)
  • 日本に関するニュースを日々外国人に向けて英語で配信できるのは共同通信社だけだと思ったからです。また、働いている方・共同通信の持つ情報のストック、取材力も魅力的でした(英文記者)
  • 私が現時点で一番取材したいのは、五輪やW杯などの国際的なスポーツイベントであり、それを取材できる可能性が最も高いのが共同通信であると考えたためです(写真・映像記者)
  • 共同通信社はどの新聞社、通信社よりグラフィックに対して強い意識を持っています。一見難しいようにみえるニュースも自分が制作したグラフィックによって多くの人がニュースに興味を持ってもらえると嬉しいなと思い、入社を決めました(グラフィック記者)
  • さまざまな媒体で最新の情報を入手できる現代において、変化にいち早く対応している共同通信社でならば、多種多様なバッググラウンドを持った全ての人に正確な情報を分かりやすく届けることができるのでは、と思ったためです(校閲専門記者)
採用試験対策で役立ったこと
  • 実際に事前に会社の人と会うこと。インターンを通して知り合うことができました(記者)
  • 普段から新聞やテレビのニュースを見て様々なことにアンテナを張り巡らせておくこと。大学の教授でも、マスコミ業界の先輩でも良いので、とにかく大人と話すことに慣れておくことです(記者)
  • 筆記対策は、いわゆるマスコミ対策の一般常識の本に一冊目を通すこと。あとは常日頃、ニュース、新聞を読むこと。面接対策は、(私は)あまり緊張しないタイプだったので、自分の考えを落ち着いて話すことを意識しました(記者)
  • 面接当日の朝刊トップ記事を把握して、さらに地域面で話のネタになる記事もチェックしていました(記者)
  • OB訪問。ある職員に「このままじゃ受からないよ」と言われ、志望動機や入社後にやりたいことを練り固め直しました(記者)
  • 大学の卒業生でマスコミ系の企業に就職した方が少なく、その分情報量も非常に限られていました。とにかくその数少ない卒業生の記者の方にエントリーシートを添削していただいたり、面接の練習をしていただいたりして、限りあるコネクションを無駄にしないように努めました。筆記については年間のスポーツニュースをとにかく集めてノートにまとめたりなど、オリジナルの勉強法で対策しました(運動記者)
  • 月並みですが、たくさんの人と話すことです。志望動機や面接で話そうと思っていることを、読んでもらったり聞いてもらったりしていました。メディアや記者職にまったく興味のない人に話を聞いてもらうことによって、より伝わりやすい話の構成などを考えられたと思います(英文記者)
  • 写真実技試験前に都内でロケーションハンティングをしました。何が面白い被写体はないかと探して歩いてみると、普段気にもとめなかったような新しい発見ができると思います。試験には制限時間もあるので、あらかじめ移動にかかる時間を考え、大まかな計画を立てておくとスムーズに撮影できます(写真・映像記者)
  • グラフィックス部は主にインフォグラフィックを扱うので、自分の興味ある事柄をテーマに自主制作でインフォグラフィックを作りました。あとは自分で取材、レイアウト、製本した雑誌もグラフィックス部とはいえ、記事を書くこともあるので、就活ではとても使えました。
    面接では、笑顔を常に忘れずに答えるとよいと思います。
    緊張もすると思いますが、当日の新聞を読んで心を落ち着かせると、面接での話もふくらむし、一石二鳥だと思います(グラフィック記者)
  • 特にセミナーに参加したりなどの対策はしていませんが、メディア業界を受ける以上、最低限知っておくべきニュースはチェックしていました。時事問題の一問一答集は電車での移動時間に目を通しました(校閲専門記者)
就活生へのメッセージ
  • 嬉しいことも辛いこともあると思います。一喜一憂して悩むこともあるでしょう。でも頑張れば頑張った分だけ自分に返ってきます。後悔はしてもいいけど最小限で!
  • 私は「就活どろどろ日記」をつけていました。就活で辛いことや悲しいことがあったら、この日記に書いていつか自費出版しようと自分に言い聞かせて乗り切りました。就活中のどろどろした思いを「芸の肥やし」のように転換できる場を見つけることをおすすめします。
  • 他職種を目指している友人と志望動機を話し合い、友人の思いに感動しました。自分のことだけでなく、周りの人の新しい一面を知ることができる機会だと思います。
  • 私はメディアに興味があって、どうしても諦められなくて就職留年までしました。やりたいことや憧れているものが確固としてあるのなら妥協することはないです。自分が納得するまでやることが出来れば、きっと素敵な会社や人との出会いがあると思います。辛いかもしれないですが頑張ってください。
  • とにかく就職しなきゃ!とがむしゃらになるのもよいですが、それで自分が本当に何がしたいのか見失ってしまうと本末転倒だと思います。就職後も、自分の軸が大切になってくると思うので、自分は何がしたいのか、仕事でどんなことをしたいのか、常に意思を持って就活をしてほしいと思います。疲れたら休んで自分を見つめ直すことも大事です。
  • 地方からマスコミを目指すのはとても不安でしたが、無事内定をいただけました。不安でいっぱいになると思いますが、頑張っていたら道は開けるので頑張ってください。
  • 就活は運と縁です。自分の軸をしっかりと持って、何事にも臨んで下さい。落ち込むのは、仕方がないことでもあります。ツライでしょうが、休みたいときは休んで頑張らないでください(頑張れ、と言わなくても、もう既に頑張ってると思うので)。