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職種紹介

一般記者

人に会い、変化を見つめ、背景を考える。記者の仕事は、記事を書いて社会や世界の動きを読者に伝えることです。そのために、どんなニュースの現場にも駆けつけ、取材をします。新人は国内の支社局で、事件、事故、行政など地域のテーマを担当します。

運動記者

日本のメディアの中で、最も幅広く国内外のスポーツを取材します。勝敗を分析したり、選手の内面を描いたりするほか、各種競技の記録配信や、外国通信社の記事の翻訳も担当します。オリンピックやサッカ-、大リーグなど、海外で活躍する機会も豊富です。

英文記者

日本で起きたことを、世界に伝える仕事です。日本語の配信記事を英文ニュースに翻訳・編集するだけでなく、自ら現場に足を運び、独自の記事を書くこともあります。英文ニュースは国内・海外の新聞、国際機関、在外公館などに配信されています。

写真・映像記者

時代を切り取る。真相を伝える。1枚の写真が、世界を動かすこともあります。機材を担いでどこへでも行く体力と、チャンスを逃さない集中力が、報道カメラマンの仕事を支えます。ほとんどのカメラマンは一般大学の出身で、写真・映像専攻だったかどうかは全く問われません。

グラフィック記者

分かりやすい記事が求められている今、最も大事なのがグラフィック記者の仕事です。図で示す解説記事や、地図、グラフ、イラスト、表など、どんな工夫をして、どう見せるか。企画力や発想力が問われます。美術専攻か一般学生かは区別なく採用しています。

校閲専門記者

通信社の中枢・ニュースセンターで、すべての記事や写真説明、図解に目を通す。誤りはないか。分かりやすいか。フェアであるか。信頼される通信社であり続けるために、出稿の最終関門を守る仕事です。(勤務地は本社のみ)

編集職員

共同通信のニュースは、新聞社に限らず、全国のテレビ局・ラジオ局向けにも配信されています。記者が新聞用に書いた記事をアナウンサーがそのまま読める原稿に書き直すのが、編集職員の仕事です。視聴者・聴取者視点に立った、分かりやすい表現が求められます。(勤務地は本社のみ)

事務職

総務、人事、労務、経理といった管理部門や、加盟新聞社・契約放送局との関係を築く業務で、共同通信社のニュース活動を力強く支えます。メディアにとって変化の大きい時代に、新しい事業モデルを企画・立案する構想力も必要です。

技術職

通信社の生命線であるニュース集配信システムの管理・開発に取り組むほか、情報社会の変化・革新に常に対応しています。WEB、映像送信、データベースなどのシステム開発はテクノロジーの知識に加え、読者・視聴者のニーズを理解するセンスも求められます。