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「あの日から5年 東日本大震災」写真展

 汐留メディアタワー1階フォトオアシスで、4月20日(水)から「あの日から5年 東日本大震災」写真展を開催します。

~写真展あいさつ~
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から5年が経過した。死者、行方不明者、関連死は2万人を超え、約17万4千人がいまだ仮設住宅などでの避難生活を強いられている。原発の廃炉作業は長期にわたる。共同通信記者は地震発生後、考えられるあらゆる手段を駆使して全国から現場に入った。破壊された三陸沿岸を丹念に歩き、困難に遭遇した人々に密着しながら話を聞き、撮影しこれまで報道してきた。
 5年前の震災時刻に合わせ、被災地をはじめ列島は祈りを捧げ、亡き人への追悼の静けさに包まれた。生活の再建への取り組みはまだ道半ばで、行方不明者の捜索は今も続く。復興への道は遠いが、震災前の活気を取り戻そうとする人たちの日々の動きがある。たくましく懸命に生きる子どもたちの姿がある。交通網も整備されてきた。あの日と今を写真で伝える「あの日から5年 東日本大震災」写真展。膨大な量の写真から選んだ一枚一枚は多岐にわたり、それぞれが将来への歩みを伝える。

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