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◎さわって観る冨嶽三十六景展~常磐大学研究チームが開催

 汐留メディアタワー3階ギャラリーウオークで、8月3日(日)から30日(土)まで「さわって観る冨嶽三十六景展」を展示します。
 スウェルペーパー(熱膨脹紙)を使用した立体コピーにより、葛飾北斎作「冨嶽三十六景」を触図化した作品は、さわっても見ても楽しむことができます。常磐大学コミュニティ振興学部中村正之教授の指導の下、同学部学生や卒業生による研究チーム「TEAM MASA」が作成しました。原画を所蔵している山梨県立博物館では、2013年12月に開催された「全国障害者芸術・文化祭やまなし大会」で触図化作品数点を展示したほか、同博物館交流広場で常設展示しています。
 本展示では、それぞれの作品を構成している要素を4分割して展示。それまで気に留めていなかった作品の新たな魅力に気づくことができます。たとえば、冨嶽三十六景に隠された「もう一つの富士山」の姿を見つけ出す楽しみなど、新しい芸術鑑賞の視点を発見できます。
 3階では厳選した10作品ほどの展示になりますが、ご希望の方には、金・土・日限定で案内・解説担当の学生スタッフが、2階のテーブル席で他の作品も鑑賞できるよう準備しております。ぜひ、お声がけください。

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