新型インフルエンザ(ニュース特集)

インフル患者6週連続で減少 厚労省「次週以降の動向見る」

 厚生労働省は15日、10日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が6週連続で減少したことについて「(この週は)冬休みが終わっていない学校が多く、減少傾向の数字になった可能性がある。次週以降の動向を確認する必要がある」と慎重姿勢を示した。

 この1週間に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計約59万人。大半は新型インフルエンザとみられる。

 同省によると、このうち5~9歳は前週の8万人から6万人に、10~14歳は6万人から4万人に減少したが、ほかの年齢層には大きな増減は見られないという。

(01/15)


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    ワクチンが入った注射器

    新型インフルエンザワクチンが入った注射器。奥はワクチンの箱=10月19日午前、甲府市

    新型インフルエンザ Q&A

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