新型インフルエンザ > ニュース一覧 > 記事詳細
千葉県は15日、肺炎で死亡した同県旭市の男性(42)が新型インフルエンザに感染していたと発表した。男性には糖尿病の持病があった。同県での死者は2人目。
県によると、男性は3日、発熱やせきなどの症状を訴えて病院で受診。自宅療養していたが、肺炎の症状になり入院後、10日に死亡した。詳細検査の結果、15日に新型と確定した。
(01/15)
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新型インフルエンザワクチンが入った注射器。奥はワクチンの箱=10月19日午前、甲府市