新型インフルエンザ(ニュース特集)

新型感染の30代男性死亡 熊本

 熊本県は4日、心不全で先月末に死亡した同県宇土市の30代男性が新型インフルエンザに感染していたと発表した。高血圧の基礎疾患(持病)があったという。

 県によると、男性は先月28日に発熱。医療機関での簡易検査でA型陽性と診断されてタミフルを処方されたが、31日に死亡。その後の検査で新型と確定した。

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    ワクチンが入った注射器

    新型インフルエンザワクチンが入った注射器。奥はワクチンの箱=10月19日午前、甲府市

    新型インフルエンザ Q&A

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