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ロス疑惑(ニュース特集)

三浦元社長の遺体を引き渡し ロス郡検視局、弁護側に

 【ロサンゼルス18日共同】米ロサンゼルス銃撃事件で逮捕され、10日にロス市警の留置場で自殺した三浦和義元会社社長(61)=日本では無罪確定=の遺体が18日、安置されていたロス郡検視局から元社長の弁護側に引き渡された。同検視局が明らかにした。

 関係者によると、弁護側は独自に遺体の検視や解剖を行う方針という。日本への搬送はその後になるとみられる。

 検視局の担当者は17日、弁護人が20日以降に遺体を引き取る意向だと述べていた。

(2008年10月19日)


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    到着した三浦元社長

    ロサンゼルス国際空港に到着した三浦和義元社長。左はロス市警のリック・ジャクソン捜査官=10月10日午前(代表撮影・共同)

    取材に応じるゲラゴス氏

    10月12日、ニューヨークで記者団の取材に答える三浦和義元社長の弁護人マーク・ゲラゴス氏(共同)

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