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ロス疑惑(ニュース特集)

三浦元社長の遺書なしと弁護人 ロス市警に証拠保全要求へ

 【サイパン(米自治領)12日共同】米ロサンゼルス銃撃事件で、サイパンからロスへの移送直後に自殺した三浦和義元社長(61)のサイパンの弁護人バーライン氏は12日「元社長の遺書があったとは聞いていない」と述べ、動機は不明とした。

 同氏は13日にもロスに向かい、現地の弁護人ゲラゴス氏とともに、自殺に関する証拠の保全と詳細な捜査をロス市警に求める方針を明らかにした。

 また、元社長が移送時にかぶっていた帽子の文字が死を暗示するメッセージだったとの憶測について、バーライン氏は「何の意味もないと思う」と否定した。

(2008年10月12日)


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    到着した三浦元社長

    ロサンゼルス国際空港に到着した三浦和義元社長。左はロス市警のリック・ジャクソン捜査官=10月10日午前(代表撮影・共同)

    取材に応じるゲラゴス氏

    10月12日、ニューヨークで記者団の取材に答える三浦和義元社長の弁護人マーク・ゲラゴス氏(共同)

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