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研修・交流センター

研修・交流センター

正確公平な報道を支えるのは、記者の豊かな見識と真実追求への情熱、高い倫理観です。記者一人ひとりが日頃から研さんを重ねるのはもちろんですが、先輩の体験談を聞いたり、仲間で議論したりすることが知識の幅を広げ、多角的な見方を与えてくれます。

共同通信社は人材の育成が何よりも重要と考え、記者、デスク、管理職らに取材・編集ばかりでなくセクハラやパワハラなど職場環境に関するものなど、多様な研修を行っています。さらに、加盟新聞社の記者と共通のテーマで勉強会を開き、交流を深めています。

こうした研修の拠点となっているのが、東京都中央区佃に開設した研修・交流センターです。1階ニュースアートサロンは一般開放されており、全国の加盟社の新聞検索・閲覧スペースをはじめ、展示ギャラリーなど、地域の文化交流の場としてご利用いただいております。さらに、大災害時には本社のニュース活動を支える後方支援施設としても利用します。

東京メトロ有楽町線、都営地下鉄大江戸線「月島駅」より徒歩約10分、本社ビルからも約20分、JR東京駅からはバスで約10分、羽田空港や成田空港へのアクセスも容易です。

研修・交流センター
〒104-0051 東京都中央区佃2-1-3 Tel.03-3534-2231

ギャラリーウオーク

ギャラリーウオークとは

汐留メディアタワー内の展示施設「ニュースアート」の3階部分にあり、公共性のある企画写真を展示、鑑賞できます。公開時間は午前9時から午後7時までです。入場無料。

問い合わせ:報道基盤戦略室 som.newsart@kyodonews.jp(@マークを小文字に直して送信ください)

出展者募集のご案内

「ギャラリーウオーク(GalleryWalk)」は、共同通信本社ビルである「汐留メディアタワー」の文化交流施設「ニュースアート」(1−3階 )の3階に設置された一般公募の企画写真を展示できるスペースです。「汐留シオサイト」内、新交通ゆりかもめ「汐留駅」とデッキで直結しています。

共同通信社では、ギャラリーウオークを団体、個人に無償で提供し、展示会場として貸し出しています。

展示概要・貸与条件

公共性があり複製可能な作品(写真)の企画展示であることが原則です。個人、および特定企業の利益を追求しないもの、ただし、協賛、後援企業、団体名の明記はできます。文化交流施設につき入場料無料です。

  • 展示会場使用料:無料
  • 展示期間:原則1カ月。
  • 展示台:ガラス製の両面展示できる自立型 7基14面 (1,800mm×880mm)
  • その他設備:ポスタースタンド(掲出サイズ600mm×420mm)下段にパンフレットや小冊子が置けます。
  • 展示方法:作品をパネルなどに加工し、 両面マジックテープなどでガラス面に直張りするか、ミュージアムハンガー(28本)で吊り下げて展示することができます。
  • 展示物の制作・張り付け・撤去の各費用は、展示者負担となります。
  • 会場内での商行為は禁止します。
展示台
※写真:「輝く未来と出会って〜紺野美沙子 UNDP親善大使が見たガーナ〜」展より
輝く未来と出会って

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